おはようございます。まだまだ寒い日が続きます泣き顔がいかがお過ごしでしょうか。
今日は、昨日のお昼休みに実施した院内セミナーの様子をご紹介したいと思います。
当院は12時から16時まで診察をお休みしておりますが、その間も皆で寝転がって過ごしているわけでは(めったに)ありません。
手術や予約の精密検査、入院中の子のお世話、そしてトリミングなどを行っております。
もちろん予定のない日もあります。そんな時には製薬会社やペットフード会社の方をお呼びして、病院内でセミナーを実施して頂いたりもしております。
昨日は、ベーリンガーインゲルハイムベトメディカジャパン株式会社(噛まずに言えたら自慢していいですイケテル)のお二方をお招きしてセミナーを実施していただきました。

今回のテーマは、『痛み』。
ワンちゃんネコちゃんの痛みのサインとは。
痛みを感じる体内のメカニズムとは。
より効果的な鎮痛薬の使い方とは。
疾患、他の薬剤との併用など、使用上の注意点は。
などなど、大変濃い内容のセミナーでした。
この中でも飼い主の皆さまにとって重要なのは、「痛みのサイン」ではないでしょうか。
・歳をとってあまり動かなくなった
・筋肉が落ちてジャンプできなくなった
・性格がワガママに(荒く)なった
これらの原因はひょっとすると関節痛などの「痛み」が原因かもしれません。
実際、今までにも同様のお話を診察室でお聞きして、鎮痛剤を処方した結果若いころと同じように走り回るようになった、ということは何度もあります。
兎にも角にも、まずは一度ご相談下さい。

聴講終了の記念にパシャリカメラ
ちなみに、実は今回いらして下さったお二人の内のおひとり(右端の方)は、大学院時代を過ごした岐阜大学の後輩でもあるのです。
というわけで2ショットでも1枚カメラ

……。
な、なんなんやこの顔の大きさの違いは…
(言っておきますが全く真横に並んでいます)
そういえば学生時代からモテてたもんなあ。。
最後の最後に大きな「痛み」を負った、院長川上でした悲しい